おでん鍋は、冬によく作ります。我が家のおでん鍋は、まず昆布と鰹節でだしをとります。調味料は、砂糖、みりん、塩、しょうゆです。急ぐ時は、おでんだしの素を使うこともあります。おでん鍋の具には、卵、ちくわ、がんも、ごぼう天、ぎょうざ巻き、きんちゃく、はんぺん、だいこん、牛すじ、こんにゃくは必ず入れます。卵は、あらかじめ固ゆでにしておきます。だいこんはかくし包丁をいれて、米を少し入れた湯で下ゆでしておきます。
牛すじは、生の牛すじが手に入ったら、圧力なべでやわらかくゆでておきます。あらかじめ下処理している牛すじも売っていますので、それを使うと便利です。練りものは、熱湯をかけておきます。はんぺんは食べる直前に入れます。こんにゃくは下ゆでしておきます。これらを煮込みます。我が家では、ヘルシー志向をめざしていますので、練りものを少なめに、野菜を多めに入れるようにしています。にんじんや、ロールキャベツ、いも類などを入れます。
さといもも入れたいところですが、すぐ煮崩れて、スープが濁るので、最近はジャガイモを入れる事が多いです。夏場もときどきおでん鍋を食べたくなりますが、材料がそろわないので、野菜と練りものだけというミニおでん鍋をすることもあります。今は、コンビニでもおでん鍋が売っていて、けっこうおいしいので、たびたび利用します。おでん鍋は、材料さえそろえて、火にかけてひたすら煮るだけでいいので、部屋もあたたまるし、手軽で冬にぴったりの献立です。
鍋と云えば、いろいろな鍋料理を想像すると思います。例えば、寄せ鍋、水炊き、キムチ鍋、湯豆腐など定番な鍋料理から、牡蠣鍋、もつ鍋、カレー鍋、ちゃんこ鍋なども挙げられると思います。この鍋料理、地域によって定番なものや地域限定の鍋料理があります。先にあげた寄せ鍋やキムチ鍋などは、日本各地どこの地域でも平均的に食されている鍋ですが、その土地の食材を活かした地域限定の鍋料理をこれから紹介していきましょう。
まず、日本の北に位置する北海道で代表的な鍋料理と云えば、石狩鍋です。
外の気温が下がってくると食べたくなってくる、あつあつの「お鍋」。お鍋はおいしいですし、食事を準備する時間が無い時にすごく便利な料理なので、ずぼらな性格の私は冬だけじゃなく、一年中良くします。お魚やお肉に、季節の旬の野菜をたっぷりと入れた鍋にすれば、良質なたんぱく質やビタミンが一度にとれ、栄養バランスの面でも良いです。鍋の味付けのバリエーションも豊かなので、同じ材料を使っていても鍋のスープの味を変えるだけで、違った味を楽しめます。なので、飽きたりすることもありません。
鍋のスープの種類は、様々なものがありますね。しょうゆ味、ミソ味、キムチを使った辛い味などなど、あげていったらキリがないのでは?と思うくらいたくさんあります。
最近、水なしで調理できるタジン鍋が流行っているようです。鍋に肉や魚、野菜を入れて蓋をするだけで素材の旨みを封じ込め栄養素も逃がさず簡単に調理できる所が人気のようです。水の少ない砂漠地帯ならではの調理器具です。百貨店やインターネット通販などでもとても売れ行きが良いようです。雑貨店などではタジン鍋のコーナーが設けられていたりする光景も見かけられます。有田焼のものや、シリコンで作られたものなど種類も色々あるようです。
ちゃんこ鍋というのはお相撲さんが食べるものである。しかし、近年普通の人たちも食べるようになっているのはご存知であろうか。何種類もの味を選べることができるこのちゃんこ鍋というものは、お店でも食べることができるし、今では、スーパーでスープをたくさんの種類から選択するということも可能なのだから驚きだ。結構鶏がらスープやらなにやらで、素人ではなかなかつくるのが難しいということであるが、これなら食することができる。
夏場でもお鍋って食べたくなりませんか?アイスクリームを冬に食べたくなるのと同じで暑いんだけどお鍋食べたくなっちゃうんですよね。でも辛ーいお鍋を汗ダラダラかきながらっていうのもいいんだけど真夏にそれはちょと辛いかも。だから私が夏にするお鍋はちょっと変わった冷たいお鍋です。作り方は簡単。まず土鍋に氷水をはります。その中に冷やし中華の面を入れてその上に具材をのせるんです。そしてそれを土鍋ごと冷凍庫に15分。出して食べるだけです。